デバッグ– category –
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【MFC】0xC0000005 アクセス違反の原因を特定する手順:read/writeとアドレス値から絞り込む
Visual Studio でデバッグ実行していたMFCアプリが止まり、出力ウィンドウに0xC0000005という数字だけが残る。よくある現象ですよね。原因はこの1行から絞れます。その行に出る読み取り中か書き込み中かと、直前のアドレス値の2つを最初に読めば、NULLポイ... -
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【MFC】GetLastError 3「指定されたパスが見つかりません」:コード2との違いと確認順
CreateFileW の直後に GetLastError() を読み、3が返ってきた。そんなときにまず疑うのは、末尾のファイル名ではなく、その手前のディレクトリです。3は ERROR_PATH_NOT_FOUND。似たエラーである2(ERROR_FILE_NOT_FOUND)との違いを、実際の戻り値を見な... -
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【MFC】GetLastErrorの数値をFormatMessageで文章にする:メッセージが空になる原因
GetLastError() が返した数値を人が読める文章にするのは FormatMessage です。ところが同じコードで、エラー 2 なら「指定されたファイルが見つかりません。」が返るのに、エラー 193 では戻り値が 0 になって何も入らない。原因はロケールでも権限でもな... -
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【MFC】_CrtCheckMemoryでメモリ破壊の発生区間を挟み込む
MFCアプリが、メモリを書き壊した場所では止まらず、後のnewやdeleteで落ちることがあります。最初に置くのは、疑わしい処理の前後にある2つの_CrtCheckMemoryです。前がTRUE、後がFALSEなら、調べる範囲はその間に限れます。 最初に置く2つのチェックポイ... -
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【MFC】CreateFileがGetLastError 5(ERROR_ACCESS_DENIED)で失敗するときの確認箇所
CreateFile が失敗して GetLastError() が 5 を返したとき、まず疑うのは2つです。ひとつは Program Files のような保護された場所へ書き込んでいること、もうひとつは読むだけのファイルに GENERIC_WRITE を付けていることです。管理者として実行するのは... -
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【MFC】GetLastError 6(ERROR_INVALID_HANDLE):無効なハンドルの原因と切り分け
ワーカースレッドの停止用に作ったイベントを、スレッドがまだ使っている間にダイアログ側でCloseHandleしてしまう。その後でSetEventを呼ぶと戻り値は0、GetLastError()は6、つまりERROR_INVALID_HANDLEです。この記事では、閉じたハンドルを使い回したこ... -
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【MFC】WinHTTPのHTTPS接続失敗をTLS 1.2で切り分ける
MFCアプリからHTTPSへ接続できないとき、エラーコードだけでTLSバージョン不一致とは断定できません。この記事では、WinHTTPでTLS 1.2を明示して接続を試し、DNS、プロキシ、証明書、Schannelのどこで失敗したかを切り分けます。 最初に見るエラーと確認先... -
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【MFC】OutputDebugString() で自作ログ出力
Visual Studio 2026 検証済み。OutputDebugString() によるログ出力。TRACEが使えない環境(別スレッド等)からデバッガへメッセージを送る方法。エラーの根本原因を特定し、再発を防ぐための修正フローを提示。 -
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【MFC】DebugView でリリース後のログを見る
Visual Studio 2026 検証済み。Sysinternals の DebugView で OutputDebugString / TRACE 出力をキャプチャし、デバッガのない現場でアプリのログを確認・保存・フィルタする手順を解説します。 -
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Release ビルドだけで起きるバグの調べ方:DebugView / PDB / 最適化の切り分け
Release ビルドでだけ再現するバグは、Debug 構成に戻しても...
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